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小野潤三オフィシャルサイト

政策

復興政策 震災を超えた未来へ!

  • ここまで
    震災から5年、災害公営住宅の建設等はようやく目途が付いてきました。残る大きな課題の1つが双葉郡からの避難者の方々との共生です。いわき市議会と双葉8町村議会との意見交換を強く訴え、実現することができました。
  • これから
    いわきの津波被災者の方々の生活再建が第1。同時に、「1つのまちに違うまちの多くの住民が住んでいる」という、国の制度が想定していない事態が続いています。いわき市民と避難者との感情的なもつれもあります。「共生」をキーワードに、制度設計を訴えます。除染廃棄物の処理を進めるため、中間貯蔵施設の早期運用を国・県に求めます。

小名浜背後地再開発 復興の要、小名浜港背後地再開発!

  • ここまで
    震災前から小名浜まちづくり市民会議の事務局として背後地再開発に取り組んできました。イオンモール着工がようやく見えてきましたが、市民会議は小名浜の「中心市街地活性化法」認定に取り組んできました。議会では雇用の問題等、行政の対応を求めてきました。
  • これから
    地元との真の共存が課題です。中活法の認定で、まずは地元の再生に取り組みます。エリアの核となるイオンモールのあり方も問い掛けていきます。小名浜道路の早期完成など、周辺整備で交通渋滞対策を働きかけると共に、市外を含め広域に集客の出来るエリアとして震災前以上の賑わいづくりに取り組みます。

産業政策 まちの活力は産業から!

  • ここまで
    浮体式洋上風力発電の産業化に向けドイツ視察を行うなど、可能性を模索してきました。観光産業再生のため、データに基づく戦略的な政策展開が必要と考え、議会でDMO(戦略的観光まちづくり組織)の設置を訴えてきました。
  • これから
    まずは、「いわき観光まちづくりビューロー」が設立の原点に立ち返り、DMOとして脱皮するための取り組みを行います。そのためには人材と財源、行政のバックアップが必要です。いわきをこれまで支えてきた製造業、エネルギー産業の新たな展開も模索します。工業出荷額東北ナンバー1の復活を図ります。さらに持続可能な水産業の復活に取り組みます。

医療政策 命の砦、医療政策!

  • ここまで
    浮体式洋上風力発電の産業化に向けドイツ視察を行うなど、可能性浜通りの中核病院として、巨額の予算をかけて総合磐城共立病院の建て替えが進められています。その方向性を支持しています。いわき明星大学では看護学部の設立が発表され、医療人材の展望も明るい兆しが見えます。相変わらず深刻な医師不足、救命救急体制の問題など地域医療の課題は残されています。
  • これから
    まずは、いわき市民の生命を守る砦として共立病院の早期整備が必要です。建物などハード面だけではなく医療体制そのものの改革も必要です。中長期的には同病院の経営形態を見直すべきです。上記の看護学部も地域医療に貢献する人材育成の場になるよう働きかけていきます。

教育政策 まちづくりは人づくり!

  • ここまで
    中学生の生徒会長サミット、いわき志塾、経済教育施設エリムの開設など、震災後のいわき市教育委員会の取り組みは目を見張るものがあります。いわきから必ず素晴らしい人材が生まれてくると確信します。この方向性を応援する一方、学力等の課題は残されており、議会登壇のたびに様々な質問を展開してきました。
  • これから
    0歳から18歳までの一貫した子育て・教育へのサポートをしっかりと確立することが必要です。その中で、幼児教育施設の整備、放課後児童クラブ、土曜授業、学力対策など多くの課題に1つ1つ取り組んでいきます。学力の底上げを図り、難関大学に合格できない課題にも取り組みます。

議会改革 物言う議会へ「議会改革」!

  • ここまで
    全国で「議会改革」の嵐が吹き荒れています。いわき市議会も遅ればせながら議会報告会、政策提案検討会、常任委員会での議員間討議に取り組み始めました。この2年間、委員として議会報告会を進めてきました。政策提案では「10代の性行動の抑制」に関する条例案を提案しました。
  • これから
    今やどこの議会でも「議会改革は当たり前」になってきました。一方、形だけの改革で実質的な変化のない議会もあります。いわきでは、これまでの取り組みをもっと前に進めることが必要です。それと共に、議長選挙に当たっての所信表明会の実施、議会の動画配信の改善等にも取り組みます。